南予史 南豫史











新刊(2007.02.28)

『猥々シネマ快館2』 得松ショージ
 名作映画のエロスシーンだけに注目した異色のシネマガイドブック。好評の前作に続く官能的映画讃歌第2弾!忘れ得ぬ名画50本を収録。<チラシを見る?>

第22回愛媛出版文化賞

12日、第22回愛媛出版文化賞の贈呈式があった。
今年も小社からは(研究・評論部門)で宮本春樹さんの

愛媛民俗叢書『段畑からのことづて』『イワシからのことづて』
が選ばれた。
 愛媛民俗叢書からは去年の『民俗の知恵』大本敬久著の奨励賞に続きの受賞となった。

新刊(2006.11.01)

表現されているままに読む、作者を知らなくても読める、
俳句鑑賞シリーズの第2弾、第3弾発売。

『漱石・熊本百句』 坪内稔典・あざ蓉子 編
熊本時代の夏目漱石は新派の代表的俳人だった。熊本時代に作った俳句の代表的100句を紹介。あわせて熊本時代の漱石をめぐるエッセイを収録、若き日々を過ごした熊本での漱石に出会う。

『不器男百句』 坪内稔典・谷さやん 編
夭折の俳人・芝不器男。現代俳句の先駆けと言われる彼の抒情豊かな俳句・100句を紹介。あわせて、不器男をめぐるエッセイも収録。26歳と10ヶ月という若さで去った彼の人生と作品が見渡せる。<チラシを見る?>

新刊(2006.06.15)

『匿名報道の記録』 斉間 満
 「知る権利」に応えつつ、どう人権に配慮していくか。今、メディアが突きつけられているこの問題に20年前から挑戦してきた新聞社がある。全国でただ1社、「匿名報道」を実践してきた『南海日日新聞』である。
様々な事件はどう報道されたか、試行錯誤の現場を編集長が語る。<チラシを見る?>

新刊(2004.07.10)


『女は野となれ山となれ』 敷村良子
『がんばっていきましょい』の作者敷村良子の最新エッセイ
松山在住の現代美術作家早崎雅巳の印象的なイラストが表紙を飾る。
<チラシを見る?>


第20回愛媛出版文化賞(2005.01.17)

12日、第20回愛媛出版文化賞の贈呈式があった。
今年は小社からは
●『式子有情』中奥英子著
●『愛したのは、「拙にして聖」なる者』みもとけいこ著
(共に文学部門)が選ばれた。
 式では中奥さんが「一般の人の作品をすくい上げ、評価してくれた。日々の暮らしの中で思いを育んでいる人たちの励みになれば」と挨拶した。


謹賀新年(2005.01.05)

あけましておめでとうございます。
 また、昨年末の20周年のお祝いの会に際しましては、思わぬ大勢の方々に集まっていただき、ありがとうございました。我々もこれに調子に乗ることなくボチボチとやっていきたいと思っていますので今後ともどうぞよろしくお願いします。

 尚、これに際し記念誌『創風社出版1985-2004〜』を作りました。残部が少しありますのでご希望の方には200円(送料・手数料)でお送りします。小社までご連絡ください。


新刊(2004.07.10)

『聖徳太子の虚像−道後来湯説の真実−』 合田洋一
 聖徳太子は実在しなかった。それでは道後温泉に来たとされる人物は誰か?<チラシを見る?>

新刊(2004.06.08)

『式子有情』 中奥英子
 藤原定家か、法然か、様々に伝えられる式子内親王の恋。その秘めた恋の相手は一ノ谷の合戦で囚われ非業の死を遂げた、平清盛の子・重衡!
大胆かつ緻密な推理で新説を展開し、情緒豊かに描く源平争乱期の悲恋物語。<チラシを見る?>

新刊(2004.04.22)

『湯築城と伊予の中世』 川岡勉・島津豊幸
 道後の史跡から蘇る湯築城と中世伊予の歴史<チラシを見る?>

『法と地域と歴史と』 矢野達雄
 法をめぐる興味深いエッセイから史料の分析、現在の各地の法現象の調査までの「生ける法」探求のフィールド・ノート。<チラシを見る?>
『潮沫(しおなわ)』 石崎 翠
 70年間の私の人生最大の宝物、少女時代の思い出を子どもたちに伝えたい。

第19回 愛媛出版文化賞(2004.01.22)

先日(9日)愛媛出版文化賞の発表があった。今年はうちからは、山崎善啓さんの「朝敵伊予松山藩始末〜土州松山占領記」が第1部門賞(研究・評論)、菅紀子さんの「『日本少年』重見周吉の世界」が奨励賞に選ばれた。


新刊 年末からかけて怒濤の5冊!!(2004.01.05)

『創作人形』 高橋満利子
 創作人形を作り始めて30年、高橋さんの気品高く表情豊かな“満利子人形”の作品集。
<チラシを見る?>

『詩集 うばめがし』 石川明憲
 自分史を詩に託し、還暦を機にまとめた詩集。
収録作品「雪は腐る」は昨年(2003年)愛媛新聞短詩型文学賞詩壇(長谷川龍生選)推薦を受賞。

『愛したのは、「拙にして聖」なる者』 みもとけいこ
 漱石文学に秘められた男たちの確執の記憶。漱石・子規・そして虚子。『坊っちやん』の舞台、松山での交錯した人間関係が漱石の深層心理にもたらしたものはなにか。<チラシを見る?>

『白石香南子第一詩集・多重自己』 白石香南子
 思春期から青春期の心の痛みを記す詩集。現実に適応できず摂食障害に苦しみつつ、その悩みと向き合った心が繊細な透明感に満ちた言葉を紡ぐ

『悲しみをわかちあえますか』 永和良之助
 介護保険制度の施行後の「福祉の営利化」を批判し良質の福祉実践は深い人間理解の中からしか生まれないと説き高齢者の人権と福祉を考える。<チラシを見る?>

新刊 掲載が遅れたのも含めて4冊!!(2003.11.20)

『山頭火 人生即遍路』 高橋正治
 漂泊の俳人・種田山頭火の秘められた資料や、自身の添削まである自筆の句帖を公開。

『宮野駛郎第二詩集 杭を打つ』
 前作『鎌を研ぐ』が好評だった宮野さんの第二詩集。

『海をわたる月』 図子英雄
 図子さん待望の新刊。

『第二の故郷/豪州に渡った日本人先駆者たちの物語』
 ノリーン・ジョーンズ著   北條正司・白旗佐紀枝・菅紀子 訳
 日本・オーストラリア、両国に跨る詳細な取材で得た貴重な証言・写真・資料により明らかにされる、先駆者たちの物語。

堀田力さんの薦める中高年を元気にする3冊(2003.10.16)

この先日来、『この世の中に役に立たない人はいない』の注文が入るので、どこで紹介されたのかと思っていたら、9月29日付けの読売新聞「第4回活字文化フォーラム」で、堀田力さんから中高年が”自分の可能性を信じて、生かす”本として紹介してもらっていた。そうなのだ、この本はボランティア関係の本として動いていたが、経済再生の実用書でもあるのだ。

YOMIURI ON LINE
http://www.yomiuri.co.jp/katsuji/forum/04/20030929_05.htm

新刊『南豫明倫館』(2003.10.10)

学生寮・南豫明倫館の館史。宇和島藩の藩校の歩みをたどった前史、明治以降、現在に至るまでの本史の10章に渡り、登場する人物は1500人、執筆に3年余りをかけた木下さん渾身の一冊

『「一日一写生」満願!』(2003.08.20)

松本秀一さんの「一日一写生」が無事予定の365回を迎えた。楽しみにしているというお話も多く、松本さんももう少しやってみたいとのことですので、しばらく休んで、続けることになりました。やり方を変えるかどうかは未定ですが、期待しておいてください。

新刊『日本少年』重見周吉の世界』(2003.08.06)

重見周吉著『日本少年』は、留学費用捻出のため1889年、アメリカで出版され、好評を博した。その後、約100年の時を経て西欧の古書市場で発掘されたが、当時の今治の少年の日々がいきいきと描き出され、現代の日本を生きる私達にも興味のつきない内容となっている。本書はその翻訳全文を紹介するとともに、漱石にも少なからぬ影響を与えた重見周吉の人物像とその世界を探る。

新刊『朝敵 伊予松山藩始末』(2003.06.24)

著者の山崎さんは高知の出身。様々な資料にあたり幕末・維新の松山藩苦難の歴史をひもとき、白亜の天守閣に秘められた「松山藩消滅、土佐藩占領の四ヶ月」の史実にスポットを当てる。

新刊『子育てはよろこび』(2003.05.06)

PTAの講演などで人気のマッキーこと山本万喜雄先生、待望の新刊です。<チラシを見る?>

しらいしあゆ遺作展(2003.4.13)

『愛について』の著者しらいしあゆさんの遺作展がフジグランで開催されます。

詳細はここ


新刊『お袖狸、汽車に乗る』(2003.03.21)

伊予鉄電車拡張工事のため立ち退きを命じられた狸のお袖さん、
ある日、女学生の姿で大井村(現大西町)の薄暮の駅に降り立つ。
こうして書くと「昔話ですか?」と聞かれるが、これが何と昭和10年に愛媛で起こった本当の話。
いったい八股榎・お袖狸とは何か?<チラシを見る?>

新刊『ビバ!お母ん』(2003.02.21)

著者の兵頭さんは宇和町で「どんぐり王国」を主宰しており、そこで長年子ども達と関わった経験から語られるユニークな子どもとのつきあい方の本です。<チラシを見る?>

新刊 未眞蕣 第1詩集『おぼろ月の足跡』 (2003.02.03)

わたしたちが、ふだんしゃべったり、書いたりすることばの在り方と違う在り方をしているのが、詩の言葉だ。『おぼろ月の足跡』の冒頭に置かれている「わたしだけの」という作品は、そうしたことを告げている。

  私だけの言葉/わたしにしか言えない

そう、「だれにも言えない」という、その在り方に私たちは刺激されるのだ。

 未眞蕣 17歳! 思春期を刻む

『句集の新風』追加(2003.01.16)

「坪内稔典の句集の新風」「料理店と月の村」「南北のホラー俳句」の2題を追加しました。

第18回愛媛出版文化賞(2003.1.06)

残念ながら、今回は受賞はなりませんでしたが、最終選考に残った4冊が次のように論評されましたので紹介します。

○第一部門(研究・評論)
「重信川の自然」は、豊富な内容で、総合的に重信川が理解でき、自然保護にかかわる実践方法も知ることができる好著であるが、本の構成の上で、焦点が絞り切れていない印象があったのが残念である。(鮎川恭三氏評)
○第三部門(文学)
「子規の文学 短歌と俳句」は子規がうち立てた短歌の世界をその短い生涯を三期にわけ、作品の解説を通して跡づける労作。
「風のカナリヤ」は最近メディアで頻繁に取りあげられるジェンダー、セクシュアリティの問題、少年少女の友情、学校問題など社会的、学問的テーマを繊細な筆致で描く好著である。(別府恵子氏評)
○第四部門(文化全般)
「約149万人の媛語読本」は、県内をくまなく歩き、県内の方言千語を例文やイラストを使って教科書風にまとめており、親しみをもって楽しく読むことができる。(青野勝広氏評)

謹賀新年(2003.1.06)

昨年末、知人が亡くなったりして個人的には余りすっきりしませんが、ともかく明けましておめでとうございます。
昨年からとうとう年を越したものを含めて、(著者の皆さん申し訳ありません。)今年も『日本少年』『お袖狸』『湯築城』等、すでに幾つか出版の予定があります。本年も創風社出版をどうぞよろしくお願いします。

『句集の新風』掲載開始(2002.12.18)

坪内稔典さんの「句集の新風」を掲載していくことにした。
これは現在87号を発刊中の『子規新報』で坪内さんが毎月新しい句集二冊を紹介している好評連載中のもの。これを過去の分から順次掲載していく予定。

松本秀一さん情報(2002.12.17)

松本さんが2002年愛媛新聞短詩型文学賞に選ばれた。相変わらず好調だ
 年間賞(俳句/小西昭夫選)
  月光やまっすぐ行けば出会橋
 優秀(短歌/渡部可奈子選)
  初燕空に深さのある不思議返る眩ひをなれは楽しむ

読売新聞「顔」に紹介される(2002.10.30)

カーン博士が読売新聞の「顔」のコーナーに紹介されて『この世の中に役に立たない人はいない』も紹介されたが、タイトルだけだったので問い合わせが混乱している。検索でもなかなか引っかからないし、bk1もアマゾンもまだ掲載されない。インターネットって結構遅いかも。それともこちらのやり方に大きな間違いがあるのか。こつを知っている人がいたら教えて欲しい。

新刊『CAFE WINDOW』(2002.10.30)

愛媛の幾つかのCAFEの窓からの風景を撮った写真集。著者の武智さんは以前はアンダーグラウンド音楽をやっていたりプログラマーだったり色々な顔を持った人です。今回は「窓をながめるようにボーっとめくるための写真集」だそうです。

エドガー・カーン博士の講演会(2002.10.20)

新刊『この世の中に役に立たない人はいない』の著者、エドガー・カーン博士の講演会があります。 10/19東京、10/22名古屋、10/23京都、10/25松山

『この世の中に役に立たない人はいない』<チラシを見る?> / <紹介を見る>

『エセチカ2』発行(2002.07.01)(2002.7.15)

『エセチカ』=なぜか? 東京で作られて、うちから出ているエッセイあり、詩あり、写真あり、小説ありのミニコミ誌です。
  購入方法・目次等詳細はここ

「一日一写生」を始める(2002.7.10)

松本秀一さんが毎日一点、身の回りのものを写生しているというのでそれを掲載させてもらうことにしました。松本さんは愛媛県の三間町で農業をしながら版画を制作している方で、この頃は俳句、短歌でも松本さんらしい世界を表現されています。最近の俳句3点

田植足袋ぬらす一歩のにごりかな
稲植ゑるときどき空を見上げては
一枚の早苗の空となりにけり

こんな松本さんの生活を少しでも感じてもらえればと思います。
感想など送ってみて下さい。

『猥々シネマ快館』シネマ・チリ ペーパーで紹介される(2002.7.7)

首都圏のミニシアター館を中心に発行されている「MOVIE ON」が作成した映画情報サイト「シネマ・チリ ペーパー」(映画本の部屋)で『猥々シネマ快館』が紹介されています。きちんとツボを押さえたいい紹介をしていただきました。個人的にはサブカルチャーではなくカウンターカルチャーだというところが気に入っています。

『CINEMA CHILI PAPER』(シネマ・チリ ぺーパー)
   (http://ikebukuro.cool.ne.jp/cinechili/)

新刊案内『雨を売る男』(2002.6.30)

寺坂理恵さんの『雨を売る男』が朝日新聞「詞華の森」(2002.6.29付)で紹介されました。

つぎは寺坂理恵『雨を売る男』(創風社出版)。「朝は、しなくてなならないことが多過ぎる、と、女は思う。そしてそれらをしなくてはならない。(どうしても、だ。)そしてそれからバスなり電車なりに乗って、どこかにでかけなくてはならない」。このならないに注目してほし。そういえばね、と、どこか気づかされることはないだろうか。さりげなさそうだが、シャープな一面を覗かせて、ユニークな一冊(倉橋 健一/詩人)

『猥々シネマ快館』発売記念プレゼント(2002.5.20)

『猥々シネマ快館』の発売を記念して特製Tシャツをプレゼントすることになりました。ふるってご応募下さい。  詳細はここ



異色の2冊近日刊行(2002.4.3)

ひとつは月刊誌『Ping』に連載された得松ショージ『猥々シネマ快館』に書き下ろしを加え刊行。もう一冊は不思議な女の子2人のユニット(sweet junkie)の『sweet junkie』。『猥々シネマ快館』が低めぎりぎりだとしたら、『sweet junkie』はスピットボールだ。

『猥々シネマ快館』(なぜか表紙と帯はできている)
『sweet junkie』(彼女たちのホームページ)

『ひめごどくほん』と読みます(2002.3.15)

まだか、まだかと言われていた『約149万人の 媛語読本』が出ました。以前から出したいと思っていた本ですがやっと著者に恵まれました。いせきこたろう君の今後に注目して下してください。

神山恭昭氏テレビ出演(2001.7.19)

先日、「詩のボクシング愛媛大会」代表者の一人として全国大会に出場した神山氏は、惜しくも優勝者に2回戦で敗れました。その様子が8月11日(土)NHKBS2で放送される予定です。破れたとはいえ当日会場を沸かせた一人として神山氏の朗読も放映される様です。この機会に是非動く神山氏をご覧下さい。

神山恭昭『わしの新聞』

緊急出版!!(2001.7.16)

今、大詰めにかかっている「山鳥坂ダム」について緊急出版として『山鳥坂ダムと中予分水を考える』が出ました。須藤氏の力作です。

創風社出版の本で読む「えひめの現在史」(2001.7.13)

『記者物語』の出版を記念して(?)
『創風社出版の本で読む 「えひめの現在史」』というコーナーをまとめてみた。



ドメインをとりました(2001.6.1)

この度、創風社出版もドメインをとりました。新しいドメインは
http://www.soufusha.jp/ です。
今後ともよろしうお願いします。

お知らせ(2001.2.5)

お知らせ 2月6日午後6:00〜7:00までメンテナンスのため本の申し込みができなくなりますのでご注意下さい。

愛媛出版文化賞発表(2001.1.5)

今年は『板島橋』(第一部門)と『海は命 宇和島浅海養殖漁場環境調査報告書』(第二部門)が選ばれた
ほかにも『驚きのえひめ古典史』『近世今治物語』『街角のホームズ』などが最終選考に残った。

  関連記事  第一部門, 第二部門, 第四部門, 第五部門

謹賀新年(2001.1.1)

新しい世紀の幕開けとなりました。 今年、私たちは、もう一つの意味でも新しい時代に入ります。出版点数がまもなく100冊、三桁となり、ISBNの出版社記号も新しくなる予定です。
これも一つの節目、 100冊目の本は、 その記念となるようなものを、 と考えています。
どうぞ本年も変わらずよろしくお願いいたします。

次々と増刷確定

評判の良かった『近世今治物語』『子供たちはいかにして俳句と出会ったか』の二冊を増刷した。
年明けには『晴れときどきちろりん』の増刷も決定している。どれもうちとしては早い増刷だ。増刷はうれしいが費用もかかる。難しいところだ。

チラシを載せてみました

データが重いのでどうかと思いましたが、チラシを数枚載せてみました。使用感など教えていただければありがたいです。
 ワニ夫の涙
 現代に息づく伝統としての四国遍路
 猿丸大夫は実在した!!
 子供たちはいかにして俳句と出会ったか

『猿丸大夫は実在した!!』早くも話題に 

学会を揺るがす新事実。百人一首をめぐる謎は、すべて解けた。いま、解き明かされる猿丸大夫の正体とは? 1000年の定説が覆る!

夏井いつきさん校長会で大受け 

夏井さんは。先日、松山市で開かれた「第52回全国小学校校長連合会」で、新刊『子供たちはいかにして俳句と出会ったか』を手に講演。大好評だった。講演後書籍売り場は大混乱で持っていった300冊があっという間に売りきれ、仕方なく予約を受ける事態となる。「もっと持っていっていれば」と残念がることしきり

マオアキラさんのホームページ

『しろじょうさんの八月』の作者マオアキラさんのホームページが立ち上がりましたので紹介します。

  MAOMAOジャングル
    (http://www2.odn.ne.jp/~cdj88380/)

『現代に息づく伝統としての四国遍路』完成 

先の山本耕一路さんの朗読CDに続く、デジタル第2弾。我々とは違った先入観のないユニークな視点からの四国遍路の姿は、わりと正確に現在のありのままの四国遍路を伝えており、奇妙な味わいとともに新鮮な驚きを与えてくれる。

『近世今治物語』好評発売中 

今治地方中心なのでわりと目立たないが大成経凡著『近世今治物語』が好評でよく売れている、愛媛の歴史といえば松山を中心にかかれることが多いなかで、今治・宇摩地方を中心に「今治にもドラマはあった」とした視点が高く評価されている。